2019年秋の大会

講演情報

一般セッション

II. 放射線工学と加速器・ビーム科学および医学利用 » 203-1 加速器・ビーム加速技術

[1M01-06] 加速器技術・計測

2019年9月11日(水) 10:15 〜 11:55 M会場 (共通教育棟 3F A31)

座長:増田 開(QST)

11:15 〜 11:30

[1M05] 光伝導アンテナにより測定したテラヘルツ電場分布の解析

*菅 晃一1、楊 金峰1、神戸 正雄1,2、吉田 陽一1 (1. 阪大産研、2. 阪市大院工)

キーワード:電⼦ビーム、テラヘルツ波

阪大産研では、レーザーフォトカソード RF 電子銃ライナックを導入し、高時間分解能パルスラジオリシスの開発を行っている。パルスラジオリシスの時間分解能を向上するためには超短パルス電子ビームの発生・計測が不可欠であり、これまでに干渉計を用いて電子ビームのパルス幅診断を行ってきた。本発表では、光伝導アンテナを用いてコヒーレント遷移放射によるテラヘルツ電場分布を測定・解析した結果について報告する。