2023年春の年会

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[2I_PL] 燃料デブリ性状把握・推定技術の開発状況と今後の課題

2023年3月14日(火) 13:00 〜 14:30 I会場 (13号館1F 1313)

座長:佐々木 隆之(京大)

[2I_PL02] 事故調査中長期計画と採取サンプルの分析状況

*溝上 暢人1 (1. 東電HD)

東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所の廃止措置において、燃料デブリの試験的取り出しが迫っている。燃料デブリの性状を把握し、得られた成果を燃料デブリの取り出し、保管・管理等の検討に反映することは重要であるが、燃料デブリは生成過程が不明瞭、組成が不均一、難溶解性核種・核分裂生成物・中性子吸収材を含む等の分析・計測を行う上での課題を有している。これらの課題に対応した代表的な研究開発の進捗状況を紹介し、今後の展開について議論を行う。