一般社団法人日本LD学会 第28回大会(東京)

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ポスター発表

ポスター発表 » 英語に関する指導・研究/感覚・運動(視覚、聴覚、不器用)/学校(幼・小・中学)での支援/諸外国での取組み

[P3] ポスター発表3

Sat. Nov 9, 2019 12:35 PM - 1:15 PM ポスター会場 (3F 301+302)

12:35 PM - 1:15 PM

[P3-038] 意味処理媒介型発達障害指導法のモデル構成

先行研究のレビューを通した項目特定処理効果の発達傾向の分析

〇島田 恭仁1 (1. 関西福祉科学大学)

Keywords:発達障害指導法、項目特定処理効果、発達傾向

意味処理媒介型発達障害指導法のモデル構成を行うために、先行研究のレビューを通して項目特定処理効果の発達傾向の分析を行うことにする。特に、項目特定処理効果の発達傾向を考慮した意味処理指導法の工夫について論じる。電子ジャーナルの検索等により本研究に関連する重要な文献を収集し、レビューを行った結果、学習材料と使用する方略によって幾分の相違は見られるが、項目特定処理効果の発達は学齢期の初期から認められ、年齢に応じて効果が異なることが示唆された。意味処理指導法を実施する際には、対象児の発達状態に合わせて、項目特定処理と関係処理を組み合わせる等の工夫が望まれると考えられた。

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