JCI Annual Convention in TAKAMATSU

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Material & Construction » Chloride attack

Chloride attack Ⅱ

Wed. Jul 9, 2014 1:00 PM - 3:00 PM 第2会場 (第1小ホール)

[1152] Corrosion Condition and Flextural Deformation of RC Beam Exposed to Chloride Attack under Sustained Loading

Mika SUZUKI, Naoyuki FUKUURA, Tsuyoshi MARUYA (大成建設)

Keywords:bond, chloride attack, corrosion cracks, flextural deformation, flexural cracks, macro-cell corrosion, 塩害, マクロセル腐食, 腐食ひび割れ, 曲げひび割れ, 変形, 付着

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本研究の目的は,持続荷重と塩害を受けるRC梁の鉄筋腐食が腐食ひび割れの進展とRC梁の変形挙動に与える影響の把握である。RC梁試験体を用いて,持続荷重により曲げ区間に複数の曲げひび割れを発生させたのち,約260日間の乾湿繰返し腐食促進実験を行った後,RC梁の繰返し載荷実験を行った。その結果,曲げひび割れ近傍のマクロセル腐食の発生と鉄筋腐食に伴う腐食ひび割れによる腐食範囲の拡大状況を確認した。また,鉄筋の平均腐食量が30mg/cm2程度の場合,持続荷重下における試験体の変形挙動に及ぼす影響はほとんどないが,鉄筋とコンクリートとの付着の変化により除荷後の残留変位が大きくなった。