JCI Annual Convention in TAKAMATSU

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Material & Construction » Repair & Strengthening (material)

Repair & Strengthening (material) Ⅰ

Fri. Jul 11, 2014 9:00 AM - 10:45 AM 第1会場 (大ホール)

[1311] Testing method for evaluating backling behavior of UV-cured FRP repair sheet due to decrease of crack width in concrete

Masaki KAKIZAWA, Masaya FUJITA, Keiteysu ROKUGO (岐阜大学)

Keywords:backling, following characteristics of crack, UV-cured FRP repair sheet, バックリング現象, ひび割れ追従性, 光硬化型FRPシート

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*大会会期中のみ閲覧可能です。
ひび割れの収縮方向へのFRP シートの追従性を評価するための試験方法を提案した。ひび割れ幅,FRPシート厚さ,FRP シートの無付着域の大きさをパラメータとして,光硬化型FRP シートの収縮ひび割れ追従性を,この試験方法により評価した。その結果,FRP シートの厚さが1.5 ㎜の場合には,ひび割れ幅の違いによらず,今回の試験条件では約0.2mm のひび割れ収縮変位でFRP シートにバックリング現象が発生することを確認した。FRP シートが厚い場合やひび割れ周辺部の無付着域が大きい場合には,バックリング開始時のひび割れ収縮変位が大きくなり,収縮ひび割れに対するFRP シートの追従性が向上することを確認した。