コンクリート工学年次大会 2014(高松)

講演情報

第36回コンクリート工学講演会(B.構造・設計) » 構造設計・設計法

構造設計・設計法

2014年7月11日(金) 13:30 〜 15:30 第10会場 (e-とぴあ・かがわBBスクエア)

[2001] 目標性能を考慮するRC造建築物の耐・対津波設計法に関する考察

座長(土木):長谷川俊昭
座長(建築):勅使川原正臣
講演者:鈴木隆雄, 高橋典之
(東北大学)

キーワード:R/C Buildings, RC造建築物, Tsunami-Proof Performance of Evacuation, Tsunami-Proof Performance of Structure, 対津波性能, 耐津波性能

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*大会会期中のみ閲覧可能です。
2004年スマトラ沖地震,2011年東北地方太平洋沖地震での甚大な津波被害を受け,建築物の耐津波性能および対津波性能を評価する手法や設計法に関する研究が進められている。現在,耐津波構造設計に関連する指針として提示されているものは「津波避難ビル等の構造上の要件の解説」における津波避難ビルの設計例が挙げられる。しかし,津波避難ビル以外の一般建築物に対する耐津波設計法および対津波設計法は確立されていない。本論文では,一般建築物に対して設計上考慮すべき耐津波性能および対津波性能の在り方を検討した。