JCI Annual Convention in CHIBA

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B.Structural & Design » Structural analysis

Structural analysis

Thu. Jul 16, 2015 1:00 PM - 3:15 PM Room 4 (3F 302)

[2011] Earthquake response analysis of a RC high-rise building based on E-Defense shaking table test

Shuhei TANAKA1, Taiki SAITO2, Hiroto KATO3, Kuniyoshi SUGIMOTO4 (1.豊橋技術科学大学建築・都市システム学専攻 2.豊橋技術科学大学建築・都市システム学系 3.建築研究所構造研究グループ 4.大林組技術研究所)

Keywords:E-Defense, Eディフェンス, Hysteretic model, Long period ground motion, P-δ effect, P-δ効果, RC high-rise building, RC超高層建築物, Salb effect, スラブ効果, 履歴モデル, 長周期地震動

長周期地震動に対する安全性の検討のために行われたEディフェンス縮小20層RC造震動台実験の結果から,終局変形時の挙動を再現するためには,梁部材の復元力特性にスラブ効果やスリップ挙動を適切に考慮する必要があることが指摘されている。本研究では,スラブ効果,スリップ挙動の影響の他に,P-δ効果の有無,地震波の連続入力を考慮した解析を行い,Eディフェンス震動台実験結果との比較により,長周期地震動による超高層RC造建築物の終局耐震性能の評価に影響する要因を明らかにする。