プログラム・日程表
9:00~9:05 開会挨拶|原 広一郎(第17回日本てんかん学会関東甲信越地方会会長)
9:05~10:00 一般演題A 精神科|座長 髙木俊輔(東京医科歯科大学)
A-1 当院のてんかん学習プログラムの効果 ~病気を受け入れ人生の新たな一歩を踏み出す支援~
山元 直道(国立精神・神経医療研究センター)
A-2 パニック発作を疑われた側頭葉てんかんの一例
横山 尚人(埼玉医科大学)
A-3 Maprotilineによる幻覚妄想に次いで非けいれん性てんかん重積状態が疑われた一例
中田 千尋(国立精神・神経医療研究センター病院)
A-4 日本語版ワークブックによる認知行動療法(CBT-ip)で寛解に至った心因性非てんかん性発作の一例
富沢 想(浅井病院)
A-5 左側頭葉先端部離断術後に異常体感、心気的な症状を認めた側頭葉てんかんの一例
加藤 英生(国立精神・神経医療研究センター病院)
10:00~10:35 一般演題B 脳神経内科・脳神経外科|座長 金澤 恭子 (国立精神・神経医療研究センター病院)
B-1 運動性失語様の症状で急性症候性発作を生じ、高血糖高浸透圧症候群と考えられた52歳男性例
山口 昂大(順天堂大学)
B-2 脳炎後てんかんとして発症した薬剤抵抗性湯浴みてんかんの一例
岡原 陽二(千葉県循環器病センター)
B-3 てんかん重積状態にフェノバルビタール静注が有効だった2症例
長 順之(旭中央病院)
10:35~10:45 休憩
10:45~11:40 一般演題C 小児科|座長 宮本 雄策 (聖マリアンナ医科大学)
宮里 良大(東邦大学医療センター佐倉病院)
C-2 極低出生体重児におけるてんかん発症関連因子の検討
深尾 俊宣(山梨大学)
C-3 長時間ビデオ脳波モニタリング検査で発作を捕捉しえた小児欠神てんかんの一例
山本 寿子(聖マリアンナ医科大学)
C-4 健側からてんかん性異常波発射を認めた片側けいれん・片麻痺・てんかん症候群の1例
竹内 博一(埼玉県立小児医療センター)
C-5 不随意運動、右下肢の不全単麻痺を初発症状とした抗NMDA 受容体脳炎の1歳幼児例
大野 綾香(国立精神・神経医療研究センター病院)
11:40~12:00 休憩
12:00~13:00 教育講演|座長 岩佐 博人 (木更津病院)
脳波の理解:てんかんの病態 理解における意味を基本から今一度考える(wide band EEG が助けてくれること)
池田 昭夫(京都大学)共催 エーザイ株式会社
13:00~13:05 次回会長挨拶|菅野 秀宣(順天堂大学)
13:05~13:30 評議員会
13:30~14:10 特別講演|座長 赤松 直樹 (国際医療福祉大学)
てんかん診療におけるメンタルケアの基本:てんかん診療医が力を入れてほしい3つのポイント
谷口 豪(国立精神・神経医療研究センター病院)
共催 第一三共株式会社
谷口 豪(国立精神・神経医療研究センター病院)
共催 第一三共株式会社
14:10~14:15 休憩
14:15~15:40 企画シンポジウム 「てんかん臨床と精神・心理的諸問題〜各科の取り組み〜 」|座長 原 恵子 (原クリニック)、青柳 京子 (千葉県循環器病センター)
S-1 てんかんに併存するうつ 村田 佳子(埼玉医科大学)
S-2 抗発作薬の精神症状・認知機能への影響
上原 平(国際医療福祉大学)
S-3 てんかん外科で留意すべき精神科的課題
稲次 基希(東京医科歯科大学)
S-4 小児てんかん臨床で遭遇しやすい心理的問題
福山 哲広(信州大学)
S-5(指定発言)高次脳機能 リハビリテーションの現場から
益子 紗緒里(行徳総合病院)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:10 ミニレクチャー|座長 川合 謙介 (自治医科大学)
てんかん医療における外科治療の現状 -変革期にあるてんかん外科-
てんかん医療における外科治療の現状 -変革期にあるてんかん外科-
峯 清一郎(行徳総合病院)
16:10~17:05 一般演題D 脳神経外科|座長 増田 浩(西新潟中央病院)
D-1 ダイナミックトラクトグラフィーはSEEG上の発作間欠時てんかん放電の信号源推定に有用である 三橋 匠(順天堂大学)
D-2 軽微な高次脳機能障害を呈した右前頭葉非けいれん性てんかん重積の一例
和泉 允基(千葉県循環器病センター)
D-3 当院における側頭葉てんかん術後精神症状の考察
飯村 康司(順天堂大学)
D-4 右側頭葉low-grade glioma を伴う焦点てんかんに対して側頭葉切除術を施行した小児の一例
板橋 悠太郎(国立病院機構渋川医療センター)
D-5 当院におけるROSA one brain 支援下での頭蓋内電極留置術の工夫
鈴木 皓晴(順天堂大学)
17:05~17:10 閉会挨拶|原 広一郎(第17回日本てんかん学会関東甲信越地方会会長)