日本金属学会2022年秋期(第171回)講演大会

講演情報

公募シンポジウム講演

[S1] S1.ハイエントロピー合金の材料科学(VIII)(2)

2022年9月22日(木) 13:00 〜 17:50 M会場 (D棟3階D37)

座長:加藤 秀実(東北大学)、久保 百司(東北大学)、佐藤 裕之(弘前大学)

15:45 〜 16:00

[S1.36] 金属溶湯脱成分法におけるポーラス金属のハイエントロピー化が粗大化反応に及ぼす影響

*仲田 玲1、和田 武2、加藤 秀実2 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大金研)

キーワード:ハイエントロピー合金、ポーラス金属、金属溶湯脱成分、sluggish diffusion、界面拡散

先行研究にて報告されたナノポーラスHEAの顕著な微細組織の原因を探るため、金属溶湯脱成分法を用いて1~4元系ポーラス金属を作製し、多元化がポーラス構造の粗大化に及ぼす影響を多角的に解析した。

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