日本金属学会2022年秋期(第171回)講演大会

講演情報

企画シンポジウム

[KS] K2.材料化学におけるイノベーションの役割と工業製品への展開Ⅲ

2022年9月23日(金) 13:00 〜 16:20 D会場 (D棟2階D23)

座長:土谷 博昭(大阪大学)、林 重成(北海道大学)、轟 直人(東北大学)、八重 真治(兵庫県立大学)

15:50 〜 16:20

[K2.6] [基調講演]硬質3価クロムめっきの現状と将来

*片山 順一1、前田 祥明1、野崎 匡文1、吉兼 祐介1、長尾 敏光1、北田 敦2 (1. 奥野製薬工業株式会社、2. 東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻)

キーワード:電気めっき、3価クロム、皮膜硬度、濃厚塩水溶液

クロムめっき皮膜は硬度や耐摩耗性に優れており工業的に重要なめっき技術である。近年では有害な6価クロム塩を使用しない代替技術が望まれており、講演では硬質用3価クロムめっきの開発状況について述べる。

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