17:15 〜 18:30
[O02-P15] 苗場山麓ジオパークにおける災害と防災学習
「自然災害と人」をテーマに、一般住民対象の実践1と認定ガイド向けの研修実践2の様子を紹介する。
実践1
一般住民対象にお宝巡りと称して、苗場山麓ジオパーク域内の「災害の爪あと」をたどる現地ツアーを実施した。
見学場所は下記の①~④
①令和元年東日本台風(2019)にかかる水害跡(栄村役場前の千曲川露頭)。
②昭和36年(1961)に発生した、青倉大雪崩(11人死亡)の現地及び慰霊碑の視察。
③平成23年(2011)長野県北部地震による中条川崩壊地形の観察。
④震災復興館「絆」の見学。災害の事実を風化させず伝承していくために実施。
実践2
ガイド研修の一環として防災について考えるために、津南町役場の防災担当を講師に迎え、ハザードマップの理解と災害後の避難のタイムラインを作成するワークショップを行った。
今後は、ジオパークと行政の防災担当課との連携を強め、災害発生時の対応について地域住民に防災意識の啓発・浸透を図る。
実践1
一般住民対象にお宝巡りと称して、苗場山麓ジオパーク域内の「災害の爪あと」をたどる現地ツアーを実施した。
見学場所は下記の①~④
①令和元年東日本台風(2019)にかかる水害跡(栄村役場前の千曲川露頭)。
②昭和36年(1961)に発生した、青倉大雪崩(11人死亡)の現地及び慰霊碑の視察。
③平成23年(2011)長野県北部地震による中条川崩壊地形の観察。
④震災復興館「絆」の見学。災害の事実を風化させず伝承していくために実施。
実践2
ガイド研修の一環として防災について考えるために、津南町役場の防災担当を講師に迎え、ハザードマップの理解と災害後の避難のタイムラインを作成するワークショップを行った。
今後は、ジオパークと行政の防災担当課との連携を強め、災害発生時の対応について地域住民に防災意識の啓発・浸透を図る。