日本地球惑星科学連合2025年大会

講演情報

[J] 口頭発表

セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-ZZ その他

[M-ZZ41] 地球科学の科学史・科学哲学・科学技術社会論

2025年5月26日(月) 13:45 〜 15:15 コンベンションホール (CH-A) (幕張メッセ国際会議場)

コンビーナ:矢島 道子(東京都立大学)、青木 滋之(中央大学文学部)、山田 俊弘(大正大学)、山本 哲、座長:矢島 道子(東京都立大学)、山本 哲

14:15 〜 14:30

[MZZ41-03] SCIENCE太陽系の進化実証する事は極めて技術的はに困難である.
しかし,理論的に検証する事はアブダクションで可能と云える

*種子 彰1 (1.SEED SCIENCE Lab.)

キーワード:アブダクション、太陽系の進化、理論的に検証する事、月の起源と地球海洋底の起源、プレートテクトニクスの起源、何故プレートテクトニクスは起きるのか

SCIENCE太陽系の進化実証する事は極めて技術的はに困難である.しかし,理論的に検証する事はアブダクションで可能と云える

 貴方はSCIENCEしてますか? 私は理論の探究者です.研究者ではありません.
私の考え方は今までの見方とはちょっと異なっていますが,
自然の成り立ちや現象の理解に役立つと思います.
気になった人は一緒に考えてみて下さい.議論も歓迎致します.物の見方は色々あります.
 私達はこの碧い地球に誕生しました.地球は広い大宇宙の片隅の銀河系の端っこの太陽系の第三惑星に過ぎない事も知っています.そして地球が半径6400kmkの球形で表面積の七割が海洋で覆われていて,その平均深さが約5kmで,最高深さや高さが約10kmな事も知ってますが,何故そう成っているのか考えて見た事は有りますか.
何故プレートテクトニクスが起きているのか説明できますか?
 何故を考えるのがSCIENCEです.如何にを測るのが技術です.知識を学ぶ事や知って役立てるのが研究です.人間に役立つ物を作り出すのが開発です.真理や法則を見出す事が探究です. 
私達はこの碧い地球に誕生しました.地球は広い大宇宙の片隅の銀河系の端っこの太陽系の第三惑星に過ぎない事も知っています.そして地球が半径6400kmkの球形で表面積の七割が海洋で覆われていて,その平均深さが約5kmで,最高深さや高さが約10kmな事も知ってますが,何故そう成っているのか考えて見た事は有りますか.
何故プレートテクトニクスが起きているのか説明できますか?
 何故を考えるのがSCIENCEです.如何にを測るのが技術です.知識を学ぶ事や知って役立てるのが研究です.人間に役立つ物を作り出すのが開発です.真理や法則を見出す事が探究です. 
太陽系の進化を実証する事は時間スケ-ルを考えても困難である.しかし,私たちが進化の結果に居る事を利用すれば,仮説検証[アブダクション]という方法で,一つの理想的な仮説を建てて,複数の進化の結果を合理的に説医できれば出来る程真実性が増すというロジックで検証できます.理想的な仮説とは具体的には"マルチインパクト仮説"であり,月の形成する仮説で有ります.
 其れは月[地球の巨大衛星]と太平洋[地球の海]とプレートテクトニクス駆動力の全ての起源で有り,小惑星帯や木星大赤班や分化した隕石の起源でも有りました.
全ての太陽系の特徴を "マルチインパクト仮説"で一挙に説明できるスーパ-仮説です.
貴方は此れを信じますか? 其れとも否定しますか? もっと優れた仮説を提案しますか?
 "Multi-Impact Hypothesis"は太陽系の統一的な起源として地球と月の起源から木星の大赤斑や水星のコアrichの起源や冥王星の最初のフライバイ等,ストーリーに富んでいます.
 お役に立てたでしょうか? 5/25(Sun)=M-IS16.M-IS09[E]..5/26(Mon)=P-PS06,M-ZZ41,,5/28(Wed)=S-CG55

この碧い生命の惑星に感謝して,バイリンガルな書籍を,ライフワークとして出版予定です.ご期待下さい.