2018年度人工知能学会全国大会(第32回)

講演情報

口頭発表

オーガナイズドセッション » [オーガナイズドセッション] OS-15 実社会問題へのチャレンジ

[1O3-OS-15b] 実社会問題へのチャレンジ(2)

2018年6月5日(火) 17:20 〜 19:00 O会場 (2F 開聞)

17:40 〜 18:00

[1O3-OS-15b-02] 感性に基づく確率的ユーザーモデリングと社会実装への取り組み

〇櫻井 瑛一1、本村 陽一1 (1. 産業技術総合研究所)

キーワード:ユーザーモデル、社会実装

我々は,人の行動がその人自身の感性や性格,その人周囲の状況によって変化することをモデル化し,このモデルを計算可能な形で記述できないか,ということを研究してきた.そのために,人の行動のモデルとして感性に基づく確率的ユーザーモデルの概念を考え,それを実証するために様々な活動を行ってきた.本論文では、確率的クラスタリングとベイジアンネットワークを利用したモデル化方法とその社会実装の試みについて述べる.