2018年度人工知能学会全国大会(第32回)

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口頭発表

一般セッション » [一般セッション] 11.ロボットと実世界

[2G1] ロボットと実世界-実世界計測

2018年6月6日(水) 09:00 〜 10:20 G会場 (5F ルビーホール飛天)

座長:長井 隆行(電通大)

09:00 〜 09:20

[2G1-01] UAVを用いた電波発信源の位置推定のための手法比較

〇松尾 凌輔1、来住 航也1、堀 浩一1、矢入 健久1 (1. 東京大学)

キーワード:位置推定、ワイヤレスセンサーネットワーク、UAV

近年,UAVの技術が急速に発展し,様々な分野で応用されている.その応用の一つとして,電波発信源を身に着けているターゲットの位置を推定する問題がある.電波発信源の位置推定問題は,ワイヤレスセンサーネットワークの文脈で多くの研究がなされており,最近では,UAVによる電波発信源の位置推定問題に応用した研究も出てきている.ここでは,それらの研究の中でも,UAVでのターゲットの位置推定に利用可能な手法を選び,それらの手法をシミュレーションを通して比較し,計算コストや精度,飛行経路および飛行領域の影響などについての検討を行った.