2019年第80回応用物理学会秋季学術講演会

講演情報

シンポジウム(口頭講演)

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[20p-B01-1~9] センシング・情報処理・応答の異機能が統合するトータルバイオミメティック物質科学

2019年9月20日(金) 13:30 〜 17:50 B01 (オープンホール)

神吉 輝夫(阪大)、堀田 育志(兵庫県立大)

16:10 〜 16:40

[20p-B01-6] スピントロニクス素子を用いた人工ニューラルネットワーク

深見 俊輔1 (1.東北大通研)

キーワード:スピントロニクス、脳型コンピューティング

近年、脳の情報処理様式に着想を得て、従来型のアルゴリズムや計算機ハードウェアでは実現が難しかった認識、判断などの複雑なタスクを効率的に行うことを目指した「人工知能」「脳型コンピューティング」などと呼ばれる分野が活況を呈している。本講演では電子の電気的性質(電荷)と磁気的性質(スピン)の同時利用に立脚するスピントロニクスのこの分野への貢献の可能性について議論する。