2019年第66回応用物理学会春季学術講演会

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一般セッション(ポスター講演)

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[9p-PA1-1~28] 6.4 薄膜新材料

2019年3月9日(土) 13:30 〜 15:30 PA1 (屋内運動場)

13:30 〜 15:30

[9p-PA1-17] パルスレーザー堆積法による BaF2薄膜を用いた真空紫外光センサの開発

加藤 誠也1、鈴木 健太郎1、大谷 潤1、加瀬 征彦2、小野 晋吾1 (1.名工大、2.ウシオ電機)

キーワード:紫外光センサ、光伝導、パルスレーザー堆積法

近年の真空紫外光源の高出力化に伴い、長時間安定にモニタリングするためのセンサの開発が求められている。我々はこれまでに真空紫外光照射に対して高い耐久性がありワイドバンドギャップ材料であるフッ化物を用いて光伝導型の真空紫外光センサの開発を行ってきた。本発表では、パルスレーザー堆積法によって作製したBaF2薄膜に櫛形電極を蒸着しセンサ性能の評価を行ったのでこれを報告する。