2022年第69回応用物理学会春季学術講演会

講演情報

一般セッション(口頭講演)

3 光・フォトニクス » 3.8 光計測技術・機器

[26p-E302-1~13] 3.8 光計測技術・機器

2022年3月26日(土) 13:30 〜 17:00 E302 (E302)

染川 智弘(レーザー総研)、小山 勇也(千葉工大)

14:15 〜 14:30

[26p-E302-4] レンズ反射光を参照光として用いた相関領域 LiDAR

〇清住 空樹1、宮前 知弥1、野田 康平1,2、李 ひよん3、中村 健太郎2、水野 洋輔1 (1.横浜国大、2.東工大、3.芝浦工大)

キーワード:ライダー、光ファイバセンサ、光相関領域反射計

近年,相関領域LiDARが提案され,測定対象の振動と距離の同時かつ高速な測定が可能となった。この方式は,光源のコストが低い,任意の位置での高速測定が可能といった利点がある一方,システムの小型化・集積化が課題である。そこで本研究では,空間に平行光を照射するためのコリメータレンズ表面で生じる反射光を参照光として利用し,相関領域LiDARの簡素化を行った。