Japan Society of Civil Engineers 2019 Annual Meeting

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第VI部門

軌道保守 (3)

Tue. Sep 3, 2019 2:55 PM - 4:25 PM VI-4 (幸町北8号館 822講義室)

座長:神津 大輔(東日本旅客鉄道)

[VI-241] Basic study for solution to detect failures of rail-structure by image

*渡邊 達郎1、藤原 武実1、近藤 英記2 (1. 西日本旅客鉄道株式会社、2. 株式会社ニシヤマ)

Keywords:machine learning, image processing, joint, Anomaly extraction

線路の機能が保持されていることを確認するため,保守状態等の検査や、徒歩または列車添乗により線路の巡視を実施している.これまで,巡視の装置化を目的としたシステム開発を進めており,線路の保守状態や建築限界の支障の有無等を加速度センサーやカメラ等で取得したデータを解析処理することに取り組んでいる.一方,巡視において目視で確認している内容は,乗り心地や走行空間,周辺環境の変化だけでなく線路の異常も可能な範囲で確認している.

本稿では,車両等の前頭に設置したカメラで取得した画像から,線路の異常を検出する手法の基礎的な検討を「継目板ボルト」に特化して実施したのでその概要を以下に報告する.

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