Japan Society of Civil Engineers 2020 Annual Meeting

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[共通セッション] BIM/CIMの活用とこれから

BIM/CIMの活用とこれから(1)

Chair:Fumihiro Ojima

[CS14-07] Initiatives for developing 3D models in the expressway business

〇Maki Ishii1, Kenji Maeda1, Hiroyuki Miyazawa2 (1.Central Nippon Expressway Company, 2.Central Nippon Highway Engineering Tokyo Company)

Keywords:3Dmodels, BIM/CIM, ICTEarthwork, Point cloud data, i-Construction

建設業者数や建設業就業者の減少が進み、建設業界は深刻な人手不足に陥っている。建設業界の需要と供給を一致させるために、国土交通省により事業プロセスにICTを導入し建設資産システム全体の生産性向上を目指すi-Constructionの取り組みが行われており、中日本高速道路(株)においてもBIM/CIMについての様々な検討を行い高速道路事業全体へ展開することが必要である。3次元データを作成することで、施工イメージが可視化でき、協議の効率化や円滑化、合意形成の迅速化などのメリットがあるが、最終的に、3次元データの取得、3次元モデル、BIM/CIMを行う目的を明確化し、今後の展開につなげていく。

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