令和2年度土木学会全国大会第75回年次学術講演会

講演情報

第I部門

衝撃(実験)(1)

座長:市野 宏嘉(防衛大学校)

[I-144] 載荷位置の異なる貫通型鋼製防護柵支柱の静荷重載荷実験

〇山元 康弘1、小室 雅人2、近藤 里史2、岸 徳光2、沼田 あずさ3 (1.株式会社 砂子組、2.室蘭工業大学大学院、3.株式会社 オリエンタルコンサルタンツ)

キーワード:落石防護柵支柱、落石防護擁壁、根入れ深さ

急峻谷地形の堰堤および落石防護擁壁には土石流・巨石対策として,天端部に防護柵が設置されることが多い.防護柵の鋼製支柱に関する根入れ深さの設計は,落石対策便覧に基づき静的に行われている.著者等は,落石による衝撃荷重載荷時における動特性を考慮した合理的な設計法の確立を最終目標に,重錘落下衝撃実験と共にその基準となる静載荷実験を実施した.ここでは,載荷点位置を変化させた場合における静載荷実験結果について報告する.

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