Japan Society of Civil Engineers 2020 Annual Meeting

Presentation information

第V部門

補修・補強(材料)(3)

Chair:Yuya Sakai

[V-127] Moisture Efficiency of Spray Type Cross Section Repair Material for Application to Urban Railway Tunnel

〇Yasuaki Kaneko1, Akinobu Hirama1, Yasuo Kawabata1, Takanori Yamagishi2, Takashi Sasaki2, Akitoshi Araki2 (1.TOBISHIMA CONSTRUCTION , 2.Denka )

Keywords:Cross section repair, Polymer cement mortar, Repair materials

都市鉄道トンネルでの断面修復工事は,夜間での作業となるため施工時間が短く,1回の施工で80~100mmの厚さを急速施工する必要がある.また,施工直後に電車が通過することから,潜在的な損傷が生じないよう,早期の強度発現性が求められる.さらに,初期養生が重要とされるが,都市鉄道トンネルでの養生は困難である.
これらの課題に対し,短時間での強度発現が期待でき,施工表面を左官仕上げできる時間も確保した湿式吹付け工法を展開している.本稿では,急硬性モルタルをポンプ圧送し,硬化促進剤を吹付けノズルの先端で添加したモルタル(以下,急硬モルタル)の強度発現性,風環境下での水分蒸発量について評価した.

Please log in with your participant account.
» Participant Log In