10:45 〜 11:15
[学校保健体育-SB-1] 新型コロナウイルス感染症への対応を通して考える体育、保健体育の充実に向けた視点
<演者略歴>
東京都公立高等学校教諭
東京都教育庁指導主事
文部科学省スポーツ・青少年局生涯スポーツ課
スポーツ庁健康スポーツ課 課長補佐
スポーツ庁競技スポーツ課 課長補佐
スポーツ庁政策課 教科調査官
東京都公立高等学校教諭
東京都教育庁指導主事
文部科学省スポーツ・青少年局生涯スポーツ課
スポーツ庁健康スポーツ課 課長補佐
スポーツ庁競技スポーツ課 課長補佐
スポーツ庁政策課 教科調査官
コロナ禍において子供たちは、学校の一斉臨時休業及び長期間にわたる自粛生活により、学校で学ぶ機会、身体活動、仲間と関わる機会などが減少することとなり、学びの保障や心と体への影響が危惧される状況となった。
しかしながら、そのような状況下においても学校では、学びを止めない、そして、教師と子供たちを、さらに子供同士をつなぎ続ける、という教師や行政機関等の必至の思いと行動により、多様な工夫や対応がなされ、それが現在も継続されている。
この間、国においても安全・安心な学校生活、学びの保障、児童生徒の体力低下対策などについて、様々な通知の発出、学習教材や指導資料の作成及び提供等を通して支援を行ってきた。体育、保健体育についても、関係者の英知を結集して、児童生徒の学びの保障を模索してきたが、同時に、これまでになかった視点から体育、保健体育を考えることにより、改めてその役割や課題が見えてきたのではないかと考えている。
これまでのコロナ禍における国の取組みを振り返り、今後の体育、保健体育の充実に向けた視点について、考えてみたい。
しかしながら、そのような状況下においても学校では、学びを止めない、そして、教師と子供たちを、さらに子供同士をつなぎ続ける、という教師や行政機関等の必至の思いと行動により、多様な工夫や対応がなされ、それが現在も継続されている。
この間、国においても安全・安心な学校生活、学びの保障、児童生徒の体力低下対策などについて、様々な通知の発出、学習教材や指導資料の作成及び提供等を通して支援を行ってきた。体育、保健体育についても、関係者の英知を結集して、児童生徒の学びの保障を模索してきたが、同時に、これまでになかった視点から体育、保健体育を考えることにより、改めてその役割や課題が見えてきたのではないかと考えている。
これまでのコロナ禍における国の取組みを振り返り、今後の体育、保健体育の充実に向けた視点について、考えてみたい。