資源・素材2025(札幌)

セッション一覧(2025年8月7日付 確定版)

2025年9月3日(水)

12件中 (1 - 10)

  • 企画講演

2025年9月3日(水) 08:50 〜 10:45 第1会場 (C棟2階212)

司会:福田大祐(北海道大学)、才ノ木敦⼠(熊本大学)

●岩盤力学・岩盤工学の分野においては、従来の理論や手法に加え、新しい解析技術や実験的アプローチが次々と登場している。本企画講演セッションでは、岩盤力学・岩盤工学を専門とする若手研究者が自身の研究テーマや最新の取り組みについて発表し、参加者と意見交換をを行うことを目的とする。

<発表20分中:講演15分、質疑5分/1件>

  • 企画講演

2025年9月3日(水) 10:55 〜 12:00 第1会場 (C棟2階212)

司会:児玉淳一(北海道大学)

●資源開発や地下空間の開発・利用などに係るプロジェクトにおいては,その大規模化や大深度化に伴い,岩盤工学の果たす役割はますます大きくなると予想される。本企画講演では、岩盤工に係る北海道での最新のプロジェクトの概要について,ご講演をいただき、これらのプロジェクトにおける岩盤工学的な課題について議論する。

<発表30分中:講演25分、質疑5分/1件>

  • 一般講演

2025年9月3日(水) 08:50 〜 12:00 第2会場 (C棟2階213)

司会:谷ノ内 勇樹(九州大学)、八木 俊介(東京大学)

●湿式素材プロセッシング:湿式製錬,リサイクル,水溶液をはじめとする溶液系での新素材の製造に関する反応,電解もしくはバイオリーチングなどについてその熱力学・速度論などの学問的議論を行う。

<発表:20分中、講演12分、質疑応答8分/1件>

  • 企画講演

2025年9月3日(水) 08:50 〜 12:00 第4会場 (B1棟1階B11)

司会:淵田 茂司(東京海洋大学)、髙谷 雄太郎(東京大学)

●サーキュラーエコノミー実現のためには,使用済み製品のリサイクルや適正処理のみならず,低品位化・難処理化する鉱石処理との最適なハイブリッドな資源処理など,一次資源・二次資源を問わず,また有用元素・有害元素問わず,多種多様な省エネルギー型の分離技術開発が必要となる。本企画セッションでは,産学官とそれぞれ異なる立場に属する若手研究者が,廃水処理技術,鉱物処理技術,都市鉱山開発技術やそれに関する国内外の現状について講演する。

<発表20分中:講演15分、質疑5分/1件>

企画共催:循環バリューチェーンコンソーシアム
(早稲田大学オープンイノベーション戦略研究機構),
一般社団法人 循環経済協会

  • 一般講演

2025年9月3日(水) 09:00 〜 12:00 第5会場 (B1棟1階B12)

司会:晴山 渉(岩手大学)、三木 一(九州大学)

●環境:資源・素材プロセスの過程で排出される環境負荷物質の不動化技術,浄化材料,化学再生,モデリング,リスク評価および資源・素材プロセス技術を適用した環境保全に関する学術的議論を行う。

●鉱物処理:天然鉱物資源の選鉱・製錬分野(物理選別,浮遊選鉱,バイオリーチング,ケミカルリーチング等)における新手法開発,新たな対象物への適用技術開発等について議論を行う。

<発表時間20分中、講演15分、質疑応答5分/1件>