[C-2-16] 差動インピーダンス変換部を放射素子としたレクテナ用広帯域アンテナに関する検討
キーワード:レクテナ、アンテナ、差動給電
近年、エネルギーハーベスティング用広帯域なレクテナに関する多くの研究が行われている。アンテナから受信した電力を取り出す際、シングルエンドよりも差動出力にすることで電圧差を大きくすることができることが知られている。
本報告では、差動出力で広帯域なレクテナ用アンテナを検討する。λ/2の線状アンテナをバランかつインピーダンス変換部として用いて、さらにCPW形状のλ/2パッチアンテナと結合させることで広帯域化の検討を行う。最後に、アンテナ単体しての動作原理の確認のため、50Ω系での設計および実測を行った。
本報告では、差動出力で広帯域なレクテナ用アンテナを検討する。λ/2の線状アンテナをバランかつインピーダンス変換部として用いて、さらにCPW形状のλ/2パッチアンテナと結合させることで広帯域化の検討を行う。最後に、アンテナ単体しての動作原理の確認のため、50Ω系での設計および実測を行った。
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