日本金属学会 2020年春期(第166回)講演大会

講演情報

一般講演

7.生体・医療・福祉 » 生体材料基礎・生体応答

[G] 生体材料基礎・生体応答

2020年3月19日(木) 09:00 〜 16:35 K会場 (西講義棟2_3階W631)

座長:成島 尚之(東北大学)、塙 隆夫(東京医科歯科大学)、大津 直史(北見工業大学)、三浦 永理(兵庫県立大学)、石本 卓也(大阪大学)

13:00 〜 13:15

[253] 応力負荷異方性共培養モデル構築によるオステオサイトを起点とした骨配向化機序解明

*松坂 匡晃1、松垣 あいら2、中野 貴由2 (1. 大阪大工(学生)、2. 大阪大工)

キーワード:骨力学機能適応、アパタイト配向性、オステオサイト、応力感受、骨芽細胞

骨芽細胞とオステオサイトの相互作用に着目し、独自の応力負荷異方性共培養モデル構築により、オステオサイトのメカノセンサーとしての応答を起点とした骨基質配向化メカニズムを明らかにすることを目的とする。

抄録パスワード認証
抄録の閲覧にはパスワードが必要です。パスワードを入力して認証してください。

パスワード