日本金属学会 2020年春期(第166回)講演大会

講演情報

一般講演

3.組織 » 相安定性・相変態

[G] 熱力学・状態図・相変態

2020年3月19日(木) 09:00 〜 11:55 N会場 (西8号館3階W834)

座長:榎木 勝徳(東北大学)、大森俊洋( 東北大学)

9:00~ 榎木
10:25~ 大森

10:55 〜 11:10

[347] Pd2TiAl への耐火金属(V, Cr, Mo)添加による構造安定性の変化の第一原理計算

*滝沢 聡1、三浦 誠司1 (1. 北大工)

キーワード:第一原理計算、高温材料、相安定性

耐火金属の対酸化性を補うためのコーティング材として注目しているB2-PdAlは、Tiの存在下ではAl濃度が下がってしまう。添加元素によりPd2TiAlを不安定化する可能性を電子論計算により議論する。

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