2018年春の年会

講演情報

一般セッション

IV. 核燃料サイクルと材料 » 405-1 放射性廃棄物処理

[2O01-03] ガラス固化技術2

2018年3月27日(火) 09:30 〜 10:20 O会場 (M3棟 M3-212)

座長:宇留賀 和義 (電中研)

09:30 〜 09:45

[2O01] ガラスデータベースの構築

(1)ガラス廃棄体の計算状態図作成に必要な熱力学的諸量の取得

*天本 一平1、大山 孝一1、深山 大元2、長野 祐一2、JANTZEN Tatjana3、HACK Kraus3 (1. 日本原子力研究開発機構、2. 計算力学研究センター、3. GTT テクノロジーズ)

キーワード:ガラスデータベース、高レベル放射性廃液、核分裂生成物、CALPHAD 法、計算状態図、ガラス廃棄体、 Gibbs関数、修正会合溶体モデル

核分裂生成物(FP)等のガラス固化研究を進めていくうえで必要とされる固化媒体やFPの熱力学的諸量をCALPHAD法により取得した。同データを利用して様々な条件における固化体状態図の作成や一部FP充填量の推算が可能となった。