2023年度統計関連学会連合大会

市民講演会について

市民講演会について

  • 日時:2023年9月3日(日) 13:00~14:30【ハイブリッド講演】
  • 場所:芝蘭会館 稲盛ホール(https://www.med.kyoto-u.ac.jp/facilities/shiran/
  • タイトル:AI以降の科学を考える
  • 講演者:大塚 淳氏 (京都大学)
  • 概要:統計学は、「データから仮説を正当化する装置」として、現代科学において必要不可欠な役割を担ってきました。しかし近年のAI技術の急速な発展を受けて、科学と統計学の関係性は今後大きく変わっていくことが予想されます。人間の理解を遥かに超えた膨大なデータから導き出される結論は、いかなる意味で「科学的」と言えるのか。こうした問いは、単に科学的実践のあり方だけではなく、近代以降続いてきた「合理的かつ客観的な営み」としての科学観そのものへの再考を促します。本講演では、AI以降の科学のあり方について、共に考えてみたいと思います。

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