日本金属学会 2020年春期(第166回)講演大会

講演情報

一般講演

8.構造材料 » 耐熱材料

[G] 耐熱材料

2020年3月19日(木) 09:00 〜 15:10 I会場 (西講義棟2_1階W611)

座長:川岸 京子(物質・材料研究機構)、筧 幸次(首都大学東京)、村上秀之(物質・材料研究機構)、鈴木進補(早稲田大学)

09:30 〜 09:45

[209] Ni基単結晶超合金TMS-238の酸化膜付近のS偏析分析

*田畑 千尋1,2、川岸 京子2、埋橋 淳2、大久保 忠勝2、宝野 和博2、横川 忠晴2、原田 広史2、鈴木 進補1 (1. 早稲田大学、2. 物材機構)

キーワード:Ni基超合金、硫黄、偏析、3DAP

Ni基単結晶超合金TMS-238を2種類のるつぼを用いて溶解し,Sの偏析位置の特定した.両試料でSが酸化膜と母材の界面に偏析していることが確認された.Sの界面偏析量が低下することで耐酸化性が向上すると推定できる.

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