日本金属学会 2020年春期(第166回)講演大会

講演情報

一般講演

7.生体・医療・福祉 » 生体材料設計開発・臨床

[G] 生体材料設計開発・臨床(1)

2020年3月17日(火) 13:00 〜 15:10 L会場 (西講義棟2_4階W641)

座長:上田 正人(関西大学)、新家 光雄(東北大学)

13:45 〜 14:00

[269] Ti-Nb-O合金の焼入れ組織形成に及ぼす溶体化処理の影響

*小林 千悟1、村上 太悟2、小林 舞衣3、岡野 聡1 (1. 愛媛大理工、2. 愛媛大理工(院生)、3. 愛媛大工(学生))

キーワード:チタン合金、α”マルテンサイト、酸素、溶体化処理

本研究では、Ti-Nb合金のα”相マルテンサイト形成に対する酸素添加効果が、溶体化処理条件を変えることによって大きく変化することを見出した。

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