水文・水資源学会/日本水文科学会 2021年度研究発表会

口頭発表詳細

概要
  • 口頭発表は、Zoom Webinar を利用して行います。
  • 各発表に、14分の時間が割り当てられています。スケジュールがタイトなため、発表や質疑の途中でも、発表終了時刻で完全に打ち切ります。
  • 視聴者からの質疑は、2種類の方法により受け付けます。(1) Zoom Webinerで挙手し、座長からの指名を待つ。(2)「Q&A」に質疑を書き込む。
  • 発表時間外の議論や雑談をするためのスペースを別に用意します。議論・雑談スペースについては、LINC Biz内の掲示やメールにて詳細をお知らせします。
  • 全ての口頭発表は実行委員会により録画されます。録画は優秀発表賞の審査等、実行委員会が大会運営に関する目的でのみ利用し、大会終了後に実行委員会の責任で削除します。
発表者が事前にすること
  • 口頭発表で画面共有するスライド等のファイルを作成する。サイズやファイル作成ソフトウェアに制限はありません。
  • 発表や画面共有に不安のある方に、発表操作の確認日を設けます。
    • 9月9日(木)~10日(金)、各日9時~17時。
    • 希望者は9月8日17時までに、suisui-suika2021@ml.affrc.go.jp にメールを送ってください。操作確認のためのURLをお知らせします。
    • メール件名: 水水水科2021の発表操作確認希望
    • メール本文: 氏名、所属、練習希望日時を記載
  • 当日に画面共有等がうまく行かなくても、運営委員会はサポートできかねます。この発表操作確認に参加頂き、自身で画面共有や操作方法を確認することをおすすめします。

操作確認時に起きたトラブルの回避策(9/9追加)

  • ブラウザからZoom Webinar に参加することはおすすめしません。Zoomアプリをインストールしたほうが、発表が安定します。
  • パワーポイント等でのファイル共有がうまく行かないことがあるため、スライドのpdfも作成しておくことをおすすめします。
当日、発表者がすること
  • メールで送られてくる招待URLから口頭発表会場に入室する。発表開始前に十分に余裕を持って参加してください。
  • Zoom Webinar への参加時に、名前を「氏名(所属)」にする。
  • 発表者は、座長の発表開始の指示を受けた後、ご自身でマイクやビデオをON、画面の共有をONにして発表を始めてください。これら当日の操作について、運営委員会はサポートできかねますので、事前の発表操作確認等に参加頂きご自身で操作方法をご確認ください。
  • 割り当てられた14分間に、座長からの紹介、画面共有準備、発表及び質疑のすべてを含みます。目安は、発表前準備等30秒、発表10分、質疑応答3分30秒です。スケジュールがタイトなため、発表や質疑の途中でも、発表終了時刻で完全に打ち切ります。
  • 残り時間3分30秒と、残り時間30秒のタイミングをお知らせする予定です。
  • 発表終了までに回答できなかった「Q&A」の質問について、発表終了後に「Q&A」へのテキスト返信により任意で解答することができます。
  • 発表者は、Zoom Webinar におけるロールが「パネリスト」になります。
当日、視聴者がすること
  • LINC Biz 内に掲示される口頭発表会場のURLをクリックして入室する。
  • Zoom Webinar への参加時に、名前を「氏名(所属)」にする。
  • 発表を聞く。必要に応じて質疑をする。(1) 挙手をして座長からの指名を待つ、(2) 「Q&A」に質疑を書き込む。
    • (1)では、座長から指名されるとマイクがONになるので、口頭で質疑を簡潔に行う。
    • (2)では、質問に発表者の名前や発表番号を書き込む。
  • 視聴者は、Zoom Webinar におけるロールが「参加者」になります。
当日、座長がすること
  • メールで送られてくる招待URLから口頭発表会場に入室する。担当セッション開始前に十分に余裕を持って参加してください。
  • Zoom Webinar への参加時に、名前を「氏名(所属)」にする。
  • 担当セッションの進行管理をする
    • セッション開始時にセッションの説明をする。
    • 発表者に発表開始を指示する。
    • 質疑時に質問者を指名するか、「Q&A」に書き込まれた質問を読み上げる。
  • 座長は、Zoom Webinar におけるロールが「パネリスト」になります。