大会の実施形態等について0801
この度は,水文・水資源学会 日本水文科学会2022年度総会・研究発表会への参加ご登録を頂き,誠にありがとうございました.
実行委員会では,会場での対面開催を重視しつつ,オンラインによる参加も可能なハイブリッド形式を軸に準備を進めてまいりました.7月以降,新型コロナウイルスの感染が急拡大しておりますので,この間,開催地となる京都府や会場となる京都大学のガイドライン等,様々な情報を精査してまいりました.その結果,現時点で具体的な行動制限が課されている状況ではないことから,当初の予定通り,対面を重視したハイブリッド形式で実施することに決定いたしました.
一方,酒類を含む飲食の多人数への提供には制限がかかっており,会場からできる限り感染の機会を排除するという観点から,懇親会を含む飲食の提供を行わないことにいたします.2年ぶりの懇親の機会を楽しみにされていた方,昼休み等に学会用務につかれる方々には,大変ご不便をおかけすることになりますが,何卒,ご理解を賜りますようお願い申し上げます.なお,ハイブリッド形式の概要は,以下の通りです.
口頭発表
会場参加の方:会場にてオンラインを含む発表の視聴と質疑応答を頂くことができます.
オンライン参加の方:別途お知らせするZoomミーティングを用いて,発表,視聴,質疑応答に参加いただくことができます.
ポスターセッション
会場参加の方:会場掲示のポスター発表とともに,会場に用意するコンピュータまたはご自身のコンピュータからオンラインのポスター発表に参加いただくことができます.
オンライン参加の方:Zoomによるご自身のポスター発表および,他のオンラインポスター発表に参加することができます.ただし,会場掲示のポスター発表にご参加いただくことはできません.
口頭発表,ポスター発表共に会場参加とオンライン参加で差がない環境を実現するには至っておりませんが,経費や機材の関係もあり,上記の形態へのご理解を頂ければ幸いです.詳細につきましては左側メニューの「発表・聴講方法詳細」よりご確認ください.
ところで,新型コロナウイルスの感染状況が今後どのように推移するか,現時点ではなかなか見通せない点もございます.そこで,すでに会場参加,オンライン参加の別をご登録いただいておりますが,下記リンク先のグーグルフォームにて、参加形態の変更受付を行います.ご自身あるいは周辺の状況から,参加形態を変更しようとお考えの方は,8月12日17時までに下記リンク先のグーグルフォームよりご連絡ください(すでにご登録いただいた形態に変更がない場合は,ご連絡いただく必要はございません).
参加形態の変更受付先<受付は終了しました(8月12日17時)>
ご参加の皆様にとってすばらしい大会となりますよう,引き続き準備を進めてまいります.
水文・水資源学会 日本水文科学会2022年度総会・研究発表会実行委員会 一同