プラスチック成形加工学会第35回年次大会

特別企画

 本大会では、若手研究者へのエンカレッジと、更なるスキルアップを目的として、下記を開催いたします。

 特別企画1:学生プレゼンセッション
 特別企画2:若手奨励賞受賞者講演

 

特別企画1 学生プレゼンセッション概要

 学生の口頭発表に対して審査を行い、優れた発表には学生プレゼン賞として懇親会にて表彰いたします。プラスチック成形加工に関連する分野であれば、ジャンルは問いません。先着希望者8名までエントリー可能です。エントリーは講演申込時にご選択ください。
積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

対象者:2024年4月1日時点で30歳以下の学生
募集人数:8名(先着順とします)
申込:2023年12月15日 15時から開始
   (上限に達した時点で募集を終了します。)
備考:ポスター審査とのダブルエントリーはできません。
   ポスター発表していただくことは問題ありません。
 

特別企画2 若手奨励賞受賞者講演

本大会では過去若手奨励賞受賞者による講演を開催いたします。

『カーボンナノチューブを含む高分子複合材料の成形加工に関する 
 研究』
 阿多 誠介氏
  (産業技術総合研究所 材料・化学領域 化学プロセス研究部門
   スマートプロセスグループ)

 

『分子間相互作用に基づく非晶性高分子の力学物性の改質に関する研究』
 伊藤 麻絵氏
     (金沢大学 フロンティア工学系 高分子材料物性研究室)

 

『セルロースナノファイバー強化プラスチックの発泡成形について』
 伊藤 彰浩氏
     (京都市産業技術研究所 材料・素材技術グループ)

 

『二軸スクリュ押出機の樹脂流動解析』
 福澤 洋平氏
     (株式会社 日本製鋼所 イノベーションマネジメント本部
   先端技術研究所 成形加工グループ)