本大会の企画セッション
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本大会の企画セッション |
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本大会では以下18のテーマによる「企画講演セッション」が開催されます。 |
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| 海洋鉱物資源の開発に向けた取り組み <ハイブリッド開催> |
JOGMECは国からの委託を受けて海洋鉱物資源開発に取り組んでいる。本企画講演セッションでは、海洋鉱物資源開発 に向けた最近の取り組みについて紹介する。 |
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| 環境資源循環のためのハイドロメタラジー | 鉱石の低品位化・難処理化・それに伴う環境汚染の世界的深刻化から、サステナビリティ を考慮した場合、重厚 長大で負荷の高い従来的資源処理プロセスをよりクリーンな代替 プロセスへ転換するための打開策が必要である と同時に、環境汚染に対する新しい処理 アプローチが求められている。本企画講演では、最先端の「環境資源循環 のためのハイドロメタラジー」研究動向の調査、 整理、提案を行うことを目的とする。 |
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| 岩盤の力学的挙動の計測 | 岩盤工学においては、岩石の力学的挙動に関する様々な理論的・実験的研究が行われている。その成果を応用する 際に常に問題となる、岩盤へのスケールアップについて考えるためには、岩盤の力学的挙動をよく理解することが 重要と考えられる。その一助となすために、本セッションでは、道路斜面、残壁斜面、道路トンネル、坑道におけ る力学的挙動の計測に関連したトピックスを提供する。 |
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| 金属資源の生産技術に係る基礎研究・成果報告会 | JOGMECは、金属資源系技術者の人材育成に貢献するとともに、金属資源の生産技術に関する新たな知見を創出する ため、大学や公的研究機関の若手研究者を対象とした提案公募方式による基礎研究を実施した。本企画講演では、 昨年度の基礎研究の成果を報告する。 |
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| 建設用原材料の評価・利用技術および脱水ケーキ等の未利用資源の活用 | 建設用原材料である骨材の品質評価、骨材生産における環境影響、副産物の脱水ケーキの活用可能性に関する最新 の知見を発表・討論する |
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| 鉱業史 | 鉱業および関連技術の歴史に関する研究を対象に、世界と日本の前近代から現代にいたる鉱業を幅広く取り扱う。 地質学、鉱山工学、冶金学、歴史学、考古学などの研究が含まれる。 |
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| 鉱工業で生じる副産物の機能性粉体材料としての有効利用 | 鉱工業分野で大量に発生するスラグ、フライアッシュ、ドロス、スラッジ、ダストなどの副産物を機能性粉体材料 として再資源化したり有効利用する方法について、様々な分野における最近の取り組みを紹介・討論する。 |
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| 最近の採掘技術に関するトピック | 石灰石鉱山をはじめとする採掘技術に関する最新の技術や関連する研究成果の発表を通して,新たな技術開発の 知見を交換する場を提供する。また,この企画発表を通して技術者および研究者どうしの親睦をはかり,新たな 採掘技術発展のための知識を集約する。 |
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| 最近の石炭等エネルギーの開発・利用の動向 | カーボンニュートラルへ向けた活動が加速する中、石炭等の炭化水素エネルギー資源の開発や利用が岐路に立た されている。一方で、今後も増加が見込まれている世界的なエネルギー需要の増加に対応するためには石炭等の 開発・利用が不可欠である。本企画講演では、炭化水素エネルギー資源の開発・利用に関する最新の動向について ご講演いただき、カーボンニュートラルを目指した炭化水素エネルギー資源の開発・利用のあり方について議論する。 |
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| 資源探査に関する研究の動向と大規模データプロセッシング | 鉱物・エネルギー資源の探査に関する最新の技術動向や基礎研究、さらに、地球・環境科学および数理情報科学を 含む幅広いテーマについて議論し、資源・素材研究における新たな価値創造を目指す。 |
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| 重要鉱物の資源循環のあり方 <ハイブリッド開催> |
2022年5月、経済安全保障推進法が施行された。同法では、重要物資の中に永久磁石や重要鉱物を含めている。 社会の脱炭素を進めるためだけではなく、我々の経済活動を支えるうえで重要鉱物の安定調達、環境に配慮した 資源循環は重要である。カーボンニュートタルと循環経済(サーキュラーエコノミー)を念頭においた重要鉱物の 利用や循環のあり方を議論する。 |
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| ゼロエミッション社会構築にむけたCCS/CCUS技術開発 | CCS/CCUS 技術に関わる最新の研究動向の紹介:ゼロエミッション社会構築に不可欠なCO2 回収・貯留(CCS)技術 および CO2 回収・有効・貯留(CCUS)技術における最新の技術動向や、それらの基礎となる地化学、岩石力学、 ならびに水理学等に関連した研究を紹介する。それらのテーマの議論を通じて、CCS/CCUS 技術の更なる発展に 資する知見の提供をめざす。 |
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| 総括:学会長期テーマプロジェクト | 2021~2023年度に実施している学会長期テーマプロジェクト ”銅、鉛、亜鉛を中心に持続可能な社会を支える 2040年頃(20年後)の非鉄産業のあるべき姿”を考える。領域 1:「21 世紀後半を見据えた資源・素材学の挑戦」、 領域 2:「高密度/高速度反応場の制御による革新的非鉄製錬プロセスの基礎」に対して7名の若手研究者が精力 的に研究を続けている。本企画講演では、半年後のプロジェクト終了時を見据えて、これまでの各研究テーマの 進捗状況と総括を報告して頂き、関係者間で討議を行う。 |
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| 第8回 資源・素材塾ネットワーキング | 国内の資源・素材系技術者の育成を目的とし、資源・素材学会「資源・素材教育センター」主催にて2010 年より『資源・素材塾』を催しており、これまで 475 人(2023 年 6 月時点)の修了生を輩出した。本年度も「資源・素材塾」OB を社会人講演者としてお迎えし、資源・素材塾の思い出と最近のご活躍に関するお話をいただくとともに、会場を変えて「資源・素材塾」受講生によるポスター発表、また夕刻には「資源・素材塾ネットワーキング情報交換会」の開催も予定している(参加大歓迎)。本企画を通じ、当該分野のネットワークをさらに拡大するとともに、資源・素材分野の人材ベース強化と学生の資源・素材分野に対する意識の向上することを期待する。 | ||
| 地圏環境に由来する重金属類汚染の評価・対策技術の動向 | 地圏環境に由来する重金属類による環境汚染の最新の評価、対策技術、標準化並びに実際のインフラ開発に伴う 地圏環境由来の重金属類汚染への対策事例などを紹介し、地圏環境に由来する重金属類汚染への対策について議論 する。 |
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| PbZn製錬の現状と今後の技術展望 | 非鉄製錬のコンビナートでは、Cu-Pb-Zn製錬の存在が不可欠であり、現状と技術展望を議論したい。加えて、 これらの工程を活用した各種元素のリサイクルの将来展望を見据えた議論ができる企画セッションとしたい。 |
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| 非鉄金属製錬プロセス研究の新たな展開 | 東北大学多元物質科学研究所と住友金属鉱山株式会社は、2018年に共同研究部門を立ち上げ、啓発活動と非鉄金属 製錬研究を軸として活動し、大きな成果をあげた。共同研究部門は2023年に第二期を迎え、啓発活動の幅を広げ、 新たな研究テーマを設定し、引き続き国内非鉄製錬業の持続的発展への貢献を目的として活動を行う。本企画セッ ションでは、第二期啓発活動の提案、共同研究テーマの紹介、成果の報告を行い、今後の展開について議論する。 |
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| ワイヤロープ | 本セッションは,ワイヤロープ研究会が線材製品協会ワイヤロープ部会との合同で企画するもので,年に一度,ワイ ヤロープにかかわるメーカー,ユーザー,研究機関などに属する技術者・研究者が一堂に会し,互いの最新の研究成 果や,開発技術・実用事例などについて公開で発表・討議することをもって,ワイヤロープの製造・使用・保守管理 に関する技術のさらなる向上・発展に資することを目的とするものである。 |
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企画セッション募集<募集終了> |
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本大会における「企画講演セッション」を募集いたします。 本大会にて[企画セッション]主催をご希望の方は、申込期間中にお申込みください。 |
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申込期間 |
募集終了 |
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申込方法 |
企画講演セッション 兼 委員会 実施申込フォームよりお申込みください。 |
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