一般社団法人日本LD学会 第27回大会(新潟)

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ポスター発表

ポスター発表 » 計算・算数の指導/各学校(幼・小・中学)段階での支援/SST、コミュニケーション、集団指導/インクルーシブ教育/二次障害、不登校、不適応

[P4] ポスター発表4

2018年11月23日(金) 16:10 〜 16:50 ポスター会場 (展示ホールA)

16:10 〜 16:50

[P4-87] 文系大学における障害学生を見据えた数学教育の支援方法の開発

〇鈴木 智士1、有川 宏幸2 (1. 敬和学園大学、2. 新潟大学)

キーワード:算数障害、リメディアル教育、障害学生

少子化による全入学化や基礎学力の低下から数学の学力を身に着けず入学する学生が増加している。その中には、障害によって学びを阻害されてきた学生達がいることがわかってきた。そこで本研究では、大学における障害学生を見据えた数学の再教育の学習支援方法の開発をめざした。開発対象は分数に絞り、本研究で用いた手法は応用行動分析学の刺激等価性パラダイムをベースにしたアクティヴ・ラーニングを行った。

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