一般社団法人日本LD学会 第27回大会(新潟)

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[J47] 自主シンポジウム47
英語に関わる一教師が始めたシンセティック・フォニックス導入

-生徒の「英語がわかる・できる」を支える宮崎県公立中学校の三事例-

2018年11月24日(土) 15:50 〜 17:20 第5会場 (201B)

15:50 〜 17:20

[J47] 英語に関わる一教師が始めたシンセティック・フォニックス導入

-生徒の「英語がわかる・できる」を支える宮崎県公立中学校の三事例-

企画者:櫛山 桐加1
司会者:横山 彰三1
話題提供者:今西 智美3、田邊 芳子4、畠中 恭代5
指定討論者:村上 加代子2
(1. 宮崎大学語学教育センター、2. 神戸山手短期大学、3. えびの市立飯野中学校、4. 高鍋町立高鍋東中学校、5. 宮崎市立高岡中学校)

キーワード:英語教育、特別支援、シンセティック・フォニックス

英語教育における特別支援の必要性が認知されつつある中、入門期の文字と音の多感覚指導法として、シンセティック・フォニックスが注目されている。新学習指導要領改訂に伴う移行期がはじまる公立学校の英語課程においても導入を求める声が広がっているが、学習指導要領や検定教科書の内容とは異なるカリキュラムを教員各自の裁量で導入することは難しい。本発表では宮崎県における公立中学3校の導入事例を紹介する。

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