一般社団法人日本LD学会 第28回大会(東京)

講演情報

自主シンポジウム

自主シンポジウム » 様々なアセスメント

[J30] 自主シンポジウム30
学習言語の評価と指導

ナラティブを用いた音声言語の評価と指導

2019年11月9日(土) 14:55 〜 16:25 第12会場 (4F 418)

14:55 〜 16:25

[J30] 学習言語の評価と指導

ナラティブを用いた音声言語の評価と指導

企画者:松浦 千春1
司会者:松浦 千春1
話題提供者:田中 裕美子2、入山 満恵子3、葭岡 晃世4、薄 洋介5
指定討論者:大伴 潔6
(1. DIVERSE・ダイバース ことばの発達支援・学習支援室、2. 大阪芸術大学、3. 新潟大学、4. 武蔵野市立桜野小学校、5. 渋谷区立神南小学校、6. 東京学芸大学特別支援教育・教育臨床サポートセンター)

キーワード:学習言語、アセスメント、ナラティブ

学習の理解や作文などに支援が必要な児童の中には、生活言語から学習言語への移行が円滑に進んでいない児童もいる。アセスメントの過程で、標準的な検査に加え、生活言語から学習言語への移行期に伸びるナラティブの力(見たことや経験したこと等を語る力)を確かめ、促すことで、学習言語への移行が円滑になる児童がいるのではないだろうか。今回、ナラティブの力を捉える1つの方法として、ナラティブ再生言語評価法「かえるさんどこいったの」を取り上げる。開発まで経緯及び現在の英語圏の動向、この評価法の特徴や開発中の指導法、通級指導学級における実施例等を紹介し、アセスメントツールとしての意義や今後の展望について検討したい。

抄録パスワード認証
抄録の閲覧にはパスワードが必要です。パスワードを入力して認証してください。
パスワードは学会員様、非会員様(事前参加申込完了者)、閲覧申込者様にメールにて配信しております。

パスワード