水文・水資源学会 日本水文科学会2023年度研究発表会

「採点委員」募集のお願い(終了)

水文・水資源学会/日本水文科学会 2023年度 研究発表会における
優秀発表賞の選考に関わる「採点委員」募集のお願い

 
大会実行委員会
 
 2023年9月3日~6日にかけて開催される「水文・水資源学会/日本水文科学会 2023年度 研究発表会」(以下、合同大会)では、優秀な発表を行った35歳以下の正会員または学生会員に対し、会長名にて優秀発表賞を授与する予定です。
 この合同大会では、優秀発表賞の審査対象発表件数が121件(うち口頭:40件、ポスター81件、プロポーズドセッションにおける6件を含む)となり、大変多くの審査対象発表が行われることとなりました。審査対象発表件数が多数ということもあり、このたび、優秀発表賞の審査対象発表を様々な観点で評価する「採点委員」を募集いたします。
 優秀発表賞の選考に関わる審査対象発表の評価(採点)にご協力頂ける方は、採点可能な口頭発表のセッション、ポスター発表のカテゴリについて、2023年8月18日(金)までに下記申込みフォームから必要事項を記入して送信してください。お申し込み頂いた後、選考委員会で調整の上、評価(採点)頂く発表をご連絡します。
 
■申込み方法:
  下記の応募フォームからお申込み下さい。
■採点委員の条件、役割など:
  • 採点委員に応募頂くためには、下記の①と②の条件を満たすことが必要です。
①研究発表会の参加申込が完了していること
②水文・水資源学会もしくは日本水文科学会の正会員(ただし36歳以上)であること
 
  • 口頭発表の場合は各セッションに、ポスター発表の場合は同じカテゴリにご自身が関係する審査対象の発表が含まれる場合はご担当いただけません。(ご自身が関係する発表が審査対象ではない場合はご担当いただけます。審査対象の発表については、プログラムをご確認下さい)
  • 可能な範囲で専門分野に近い発表の審査をお願いする方針ですが、多様な発表が審査対象となっている都合上、ご専門と異なる分野の発表の審査をお願いすることがございますので、ご承知おきください。
  • 当日、研究発表会に参加してご担当の発表を聴講の上、採点してください。採点項目や採点結果の提出方法など、詳細は別途ご案内します。
  • 採点委員による採点結果を踏まえて、選考委員会による選考会議と両学会の承認により受賞者が決定されます。
  • 採点委員のお名前、ご所属、採点結果は非公開です。

合同大会・優秀発表賞選考委員会・幹事
 伊藤祐二(鹿児島大学),糠澤桂(宮崎大学),原美登里(立正大学),
 林義晃(福岡大学),山本真也(山梨県富士山科学研究所)