趣旨説明:前川 正充(東北大病院薬) (13:15 〜 13:20)
セッション情報
ジョイントシンポジウム
[JS08] ★「第8回 臨床化学の進歩が変える薬物治療」~高深度解析によって疾患克服の糸口をつかむ~(日本薬学会,一般社団法人 日本臨床化学会 共催)
2024年3月30日(土) 13:15 〜 15:15 [501会場] 会議センター 501 (5F)
オーガナイザー:城野 博史(熊本大病院薬)、前川 正充(東北大病院薬)
「臨床化学」とは、分析技術を基盤とした臨床化学検査を医療に提供する実務とともに、病因・病態の解明や治療・予防に寄与することをめざす分野である。薬学領域においても、薬物血中濃度・臨床検査値を活用した治療薬物モニタリング、近年のゲノム解析情報に基づいた個別化医療、質量分析技術を駆使したオミクス解析による薬物の治療効果予測マーカーの開発など、臨床現場で適切な薬物治療を実施するには、臨床検査を基盤とした臨床化学の最新の知識・概念が必要不可欠な時代となりつつある。
本シンポジウムでは、臨床化学の医療現場への貢献を目的とした「日本臨床化学会」との共催という形式で、臨床化学の知識・概念および多様な分子解析技術の最新の研究成果を取り上げ、「高深度解析によって疾患克服の糸口をつかむ」と題し、高精度・高深度分子解析の最新知見をご提供いただき、効果的な診断・薬物治療の実践に必要不可欠である、臨床化学と薬学との融合の可能性について議論したい。
13:20 〜 13:42
○米澤 淳1 (1. 慶應大薬)
13:42 〜 14:04
○城野 博史1,2、齋藤 秀之1,2 (1. 熊本大病院薬、2. 熊本大院薬)
14:04 〜 14:26
○川崎 ナナ1、向 武志1、高倉 大輔1、山川 大輔2、鈴木 啓2、小林 規俊3、市川 靖史3 (1. 横浜市大院生命医、2. 富士フイルム、3. 横浜市大院医)
14:26 〜 14:48
○佐藤 恵美子1 (1. 東北大院薬)
14:48 〜 15:10
○内田 康雄1 (1. 広島大院医系科学)
まとめ:城野 博史(熊本大病院薬) (15:10 〜 15:15)