日本地質学会第125年学術大会(2018年札幌大会)

ランチョン・夜間集会(札幌)

(注)地震の影響により,9/6以降の会合予定はすべて中止となりました
 
ランチョン 9/5   9/6   9/7
夜間小集会 9/5   9/6   9/8

ランチョン

昼休みの時間帯を利用した会合です.昼食の用意はありません.各自でご用意下さい.都合により急遽会場が変更になる場合がありますので,会期中の掲示にご注意下さい.( )は,全体日程表に表記した略称です.

9月5日(水)12:45〜13:45

  • 第6会場(E214)古生物部会(古生物)(世話人:上松佐知子):これまでの地質学会を振り返りつつ部会員から意見を募り,今後の学会における古生物部会の活動内容について議論する.
  • 第8会場(E310)地質学雑誌Face-to-face 編集委員会(地雑編集)(世話人:大藤 茂):地質学雑誌の諸問題について改善をはかるためのface-toface意見交換会を開催する.


9月6日(木)12:00〜13:00

  • 第3会場(N304)構造地質部会若手の研究発表会(構造若手)(世話人:平内健一):構造地質部会若手の研究発表会をランチョンにおいて行う.一人20分程度で2名程度を予定.
  • 第5会場(E208)文化地質学(文化地質)(世話人: 鈴木寿志):研究会設立の報告,新学術雑誌の発刊,科研費(基盤B)の進捗状況,国際会議の案内,今後の予定,などの情報共有・意見交換を行います.
  • 第6会場(E214)地域地質・層序部会合同ランチョン(地域地質)(世話人:内野隆之):部会活動やセッションについての議論と情報交換
  • 第7会場(E301)堆積地質部会(堆積)(世話人:西田尚央):堆積地質部会の活動報告および国内外の堆積学に関する情報交換
  • 第8会場(E310)岩石部会ランチョン(岩石)(世話人:桑谷 立):岩石部会に関連した事項について,審議・報告を行う.


9月7日(金)12:00〜13:00

  • 第3会場(N304)構造地質部会定例会(構造)(世話人:平内健一):過去の活動報告,会計報告,今後の活動計画など
  • 第4会場(E201)海洋地質部会(海洋)(世話人:芦 寿一郎):海洋地質関連の研究機関における最近の研究動向と今後の調査の紹介を行い,各種情報を共有するとともに,海洋地質部会の活動について議論する.
  • 第5会場(E208)第四紀地質部会(第四紀)(世話人:長橋良隆):特集号の進捗状況,その他
  • 第7会場(E301)ジオパークへの学術的支援の検討(ジオパーク)(世話人:天野一男):本年5月19日にミニシンポジウム『日本地質学会のジオパークへの学術的貢献』を実施した.このシンポジウムの内容を受け,来年度,関連学会との共催により連合大会でのセッションを考えている.それに向けての意見交換を行いたい.
     

夜間小集会

都合により急遽会場が変更になる場合がありますので,会期中の掲示にご注意下さい.また会場の都合上,終了時間は厳守して下さい.( )は,全体日程表に表記した略称です.

9月6日(木)18:15〜19:45

  • 第2会場(N302)南極地質研究委員会(南極)(世話人:外田智千):第60次南極地域観測隊(2018/19)地質調査計画の概要/南極地域将来計画について/その他
  • 第5会場(E208)地殻ダイナミクス(世話人:竹下 徹):新学術領域研究「地殻ダイナミクス」に関する研究紹介と情報交換を行う.本領域に直接関連されていない方の参加を歓迎する.
  • 第6会場(E214)ジオ・アーケオロジー(1)(世話人:渡邉正巳):村本周三(北海道教育委員会)「斜里砂丘の形成過程と遺跡」/福井淳一(財団法人北海道埋蔵文化財センター)「北海道十勝地方新得町における縄文時代前半期のシカ類足跡化石・湧水痕跡・黒曜石製石器片の共伴」/高倉 純(北海道大学埋蔵文化財調査センター)「石狩低地帯北部における縄文海進以降の遺跡」
  • 第7会場(E301)産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム(産官学堆積)(世話人:石原与四郎):明日の堆積学を担う若手研究者を育成するための方策の討論のほか,産官学連携やコンソーシアム進捗状況の報告,産学双方向ショートセミナー等を行う.堆積学者のみならず,興味のある方々も対象とする.
  • 第8会場(E310)地質学史懇話会(地質学史)(世話人:会田信行):北海道の地質学史に関する講演1題(木村 学氏:新北海道創世記)
  • 理学部5号館2階5-201 (会場変更)第4会場(E201) 博物館の展示リニューアル:地学系展示で何をどのようにつたえていくか(その3)(博物館)(世話人:川端清司):展示は博物館の顔であり,展示リニューアルは計画的に進めていく必要があります.3回目となる今集会では,北海道で開館予定の施設から話題提供いただき,民族博物館での地質展示の可能性など,新しい視点から展示を模索していきたいと思います.
  • 理学部5号館2階5-206 サイエンスにも使えるデザインの基本(サイエンスデザイン)(世話人:笹岡美穂):ワークショップ形式で行います.今まで独学で対応するしかなかった「サイエンスにも使えるデザインの基本ルール」をゲーム要素を盛り込んだメニューで楽しく体験します.パワポが使えるPCと筆記用具をご持参ください.
  • 理学部5号館3階5-305 層序学は今(層序学)(世話人:松岡 篤):チバニアンやJ-K境界など,層序学にかかわるホットな話題を提供し,到達点を共有する.JK 2018(2018年12月,ジュネーブ)およびSTRATI 2019(2019年7月,ミラノ)へ向けた助走に位置づけられる.


9月7日(金)18:15〜19:45

  • 第2会場(N302)地質学の大型研究(大型研究)(世話人:日本地質学会執行理事会(担当:坂口)):日本学術会議の「大型研究に関するマスタープラン」を念頭に地質学分野における大型研究を議論します.会員はどなたでも参加可能です.
  • 第4会場(E201)両極古海洋大型研究の可能性(古海洋)(世話人:山本正伸):極海および南大洋の古海洋研究を促進するうえで砕氷船・掘削船を用いた調査が不可欠であり,我が国としては,その実施を可能にする組織的連携を強化することが重要である.本集会では,極域古海洋研究の現状を情報共有し,将来にむけて何をすべきかを話し合う.
  • 第5会場(E208)環境地質部会(環境地質)(世話人:田村嘉之):環境地質に関する講演及び事務連絡
  • 第6会場(E214)ジオ・アーケオロジー(2)(世話人:渡邉正巳):井上智博(大阪府文化財センター)・大庭重信(大阪文化財研究所)・別所秀高(東大阪市文化振興協会)「河内平野南部における弥生時代〜古代の古地形復元」
  • 第7会場(E301)炭酸塩堆積学に関する懇談会(炭酸塩)(世話人:山田 努):炭酸塩堆積学に関する最近の話題・トピックスについて討論するとともに,最新研究動向・情報について意見交換を行う.
  • 理学部5号館2階5-201 人生100年時代のシニア地質屋の集い:地質学界(会)におけるシニア層の役割を考える(人生100年)(世話人:前田仁一郎):北海道を中心に,大学や研究機関, 教育機関,企業などで地質学の研究・教育・実務に従事してきたものが,退職後も創造的な活動を継続し,また専門性を活かして社会的な役割を果たしていきたいと考えNPO法人北海道総合地質学研究センターを設立した.人生100年時代を迎えるこの国において,「退職後」は重要なキーワードである.同じ問題意識を持つ会員と意見交換を行い,地質学界(会)におけるシニア層の役割を考えてみたい.