一般社団法人日本LD学会第31回大会(京都)

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[AS] 学会企画シンポジウム
発達障害教育に携わる教員等の専門性

─通級による指導、通常の学級における多様で多層的な指導の充実に向けて─

2022年10月29日(土) 12:20 〜 14:20 第1会場 (メインホール)

[AS] 発達障害教育に携わる教員等の専門性

─通級による指導、通常の学級における多様で多層的な指導の充実に向けて─

企画者:涌井 恵1、伊藤 由美2
司会者:髙橋 知音3
話題提供者:内田 真弓4、原田 浩司5、宇野 宏幸6、花熊 曉7
指定討論者:田中 裕一8、海津 亜希子9
(1. 白百合女子大学、2. 国立特別支援教育総合研究所、3. 信州大学、4. U&U教育相談室、5. 筑波技術大学、6. 兵庫教育大学、7. 関西国際大学、8. 兵庫県立山の学校、9. 明治学院大学)

少子化の一方で、発達障害児を対象とした通級による指導の対象者数は増え続けている。「多様な学びの場の充実」は”学校や教室の充足“といったいわゆるハード面の整備がゴールではない。通常の学級においても、発達障害を専門とする教員や専門家との連携により、多様な支援のバリエーションが存在する。人材というソフト面の整備による支援の充実・発展の可能性は大きい。そこで、発達障害のある児童生徒に確実に質の高い教育を届けるために、専門性のある教員や専門家の配置は必須である。持続発展可能な発達障害教育のために、何が必要なのか、行政、教員・専門家、研究者の立場からそれぞれ話題提供を行い、国内外の専門家養成の現状も踏まえて指定討論を行う。

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